東日本大震災で被災された皆様に、心 よりお見舞い申し上げます


被災地の皆様のお姿に、心が凍り、涙があふれる日々です
そして、もどかしさで胸潰れます
人と物をつなげる情報が、行き届かない
防災は、命を守ること
避難している人を守らなくては
情報が足りない、これ以上犠牲者を増やさないでと思います
 
津波が襲いかかった瓦礫の中で、肉親を捜す姿
今しかないこの時間さえ 与えられない人々の苦悩を推し量ると
心の震えが止まりません
安否情報が交錯し、混乱している。
御霊の尊厳を心にしまうことさえできない・・・

被害の中におられる皆様方のご苦労、ご心痛に心が震えます。
なにか出来ることをと思います
一人一人のできることは限られていますが、その思いを届けなければ。
津波で恐ろしい体験をし、家族、家、暮らし、地域、全てを亡くした方々に
私たちにできることは何なのか・・・。
災害被害者への家族支援を進めるべく行動したいと思います。 繁栄を享受している都会の人ではなく、代々土地をこよなく愛し、営々と黙々と日々築いてきた人々が
今、理不尽な孤独、不安、疎外感で毎日を過ごしています。
そこに、原発の被災が重なった土地を追われ、避難場所を何度も何度も変わり暮らしが切断し、2重にも3重にも苦しみが襲いかかっている人々の生活の根幹にかかわる食品や飲料水への放射能汚染
状況がわからないことへの恐怖、きちんと知らされていないことへの疑心暗鬼この怖さを克服するには、情報をわかりやすく迅速に伝えてもらうしかない
安全と安心は異なると思います 
専門知識に基づいて安全だと正直に言ったとしても、それで人が安心できるとは限らない、どういう言葉を選び、安心を伝えたらいいのか・・・
正体が見えないものに対する怯えを止める情報をお願いしたい
目に見えない放射能の恐怖、不安に対し、政治、政策、行政が機能してほしい
原発の被害を止めるべく今戦っている人々の安全を祈りたい
一日も早い福島第一原発事故の収束を祈りたい
増え続ける死亡者の数を目にし、この大震災の膨大な記録を
国として後世に残す作業も同時に進めなければいけない
この教訓を刻んでいくこと次世代の子供をしっかり守る姿勢を打ちだすこと未来の子供たちのために、私たちはなにを残していけるのかと
考えることをやめてはいけない 被害にあわれた皆様の苦しみに、これから続く長い悲しみに、
そして、この大災害で、亡くなられたお一人おひとりに対して、
社会全体としてこれからどうしていくべきなのか、その課題にきちんと向き合っていくことが、私たちがせめてものできることだと思います 亡くなられた方々お一人おひとりの無念に応えるためにこれからしなければいけないことが押し寄せてきている
そして私たちは、被災地の一日も早い復興のためにも、
普段どおりの生活に戻り、自分たちのできることを精いっぱいして、
前を向いて、上を向いて歩いて行こうと思います

8・12連絡会

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