logo
Home 8・12連絡会の趣旨 活動の記録  資料  リンク

      漫画で知る御巣鷹山事故(制作中) 会報「おすたか」より      

会報「おすたか」より
おすたか106号(2017年7月12日発行)より

ゆるやかな連帯、これからも…

  「安全」を求める多くの市民は、今年も「安全を願う聖地」御巣鷹の尾根をめざします。また、さまざまな事故や災害の被害者たちもそれぞれの悲惨な事故や災害を忘れないでと安全・安心・平和を願います。

 32年間、事故や災害の被害者が連携して、事故や災害を未然に防ぐために、構造的な問題に目を向けることを求める活動をしてきました。 その結果、少しずつですが社会は変わったと思います。今後も亡くなられた皆様に、残された私たちが出来ることは、事故や災害を調査する機関を強化し、事故や災害から学び、未然に防ぐことを求めていくことです。 そして、一人でも多くの命を救う仕組みを作るとともに、傷ついた人々に対しては、社会の中で再び生きるための支援を求めていくことです。

 灯ろう流しは、32年前、遺体確認をするために、遺族の待機所になっていた藤岡の「藤岡婦人会ボランティア」、毎年慰霊登山をしている「高崎アコーディオンサークル」、「8・12連絡会」の三団体が、 「ふじおか・おすたかふれあいの会」を結成、その強い絆をもとに23年前に始まりました。現在は、藤岡青年会議所とアマービレオカリナの会の皆様が加わってこの上野村で毎年行っています。 今後も事故や災害の被害者と共に、地元の皆さまのお力をいただき、この「安全のともし火」を、若い世代につないでまいります。



共催     8・12連絡会  事務局長    美谷島 邦子
高崎アコーディオンサークル  会長    板垣 圭弘
ふじおかおすたかの会  会長    坂上 シゲ代 
アマービレオカリナの会  代表    白石 清
藤岡青年会議所  理事長    塚本 浩史

ご賛同いただく皆さま

これらの事故の関係者の皆様がご賛同下さいました
・JAL123便御巣鷹山事故(1985・8・12)
・信楽高原鉄道事故(1991・5・14)
・中華航空機事故(1994・4・26)
・オーストリアケーブルカー火災事故(2000・11・11)
・明石歩道橋事故(2001・7・21)
・東武竹の塚踏切事故(2005・3・15)
・JR西日本福知山線脱線事故(2005・4・25)
・シンドラー社エレベーター事故(2006・6・3)
・東日本大震災(2011・3・11)
・関越道高速ツアーバス事故(2012・4・29)
・御嶽山噴火災害(2014・9・27)
・軽井沢スキーバス事故(2016・1・15)

 


ページトップに戻る

Copyright 2010 8・12 Renraku-kai